

社会における多様なコミュニケーションの場面で、コミュニケーションの環境をデザインし、支援し、ファシリテートすることのできる人材を指します。
本講座では「社会における多様なコミュニケーションの場面で、コミュニケーションの環境をデザインし、支援し、ファシリテートすることのできる人材」の育成を行っております
関西と東京の2拠点に展開!それぞれの拠点で1年に1回開講いたします。2026年度は、5月から東京で〈第1期〉を開講、秋から関西大阪梅田で〈第9期〉(いずれも全6回)の養成講座本講座を開講予定です。

「理論と実践を両輪として学ぶ」「科学とアートとビジネスを交差して学ぶ」「多様なバックグラウンドを持った人と学ぶ」3本柱の独自カリキュラムで、それぞれの現場で使えるスキルが身につきます。

講師には、様々な分野の専門家をラインナップ。それぞれの現場のために開発したコミュニケーションワークを体験し、解説を受けることで、使える理論を身につけることができます。
※2026年に関西大学 東京センターで開講する〈東京第1期〉の講師です。開講時期・場所によって講師が異なる場合があります。
(マイム俳優・演出家・振付家)

パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。東京2020パラリンピック開会式出演。
(看護師/ナースファシリテーター)

生涯学習財団認定ワークショップデザイナー(マスター)。杏林大学医学部付属病院で長年勤務した後、「安全で安心な語り場づくり」と「ファシリタティブな医療現場と社会づくり」を目指して起業。
(グラフィックレコーダー/多摩美術大学 情報デザイン学科 専任講師)

グラフィックレコーディングの実践と研究を軸に、対話・教育・公共領域でのデザインに取り組む。情報を「わかりやすくする」だけでなく、異なる環世界が共存するための〈翻訳の場〉をつくることをテーマに活動。近年は、メディエーティブ・スペース・デザインや視覚言語の研究を通じて、描く行為が社会や関係性に与える影響を探究している。
(インクルーシブデザイン)

京都大学総合博物館准教授。
機械学習による熟練技能伝承のシステム化に関する研究で博士(工学)。「伝わるとは何か?」というコミュニケーションの根源的課題を探究しながら、組織の創造性と多様性を活かす問いのデザイン手法を確立する。
(メディア論、ソーシャル・デザイン)

関西大学社会学部・教授。
働き方、食、観光などのフィールドでメディア、テクノロジーによる場所や経験の変容をテーマに研究を進めている。また学習環境デザインとしてPBLやサービスラーニング、それに伴うリーダーシップ開発なども活発に行う。とりわけメディアをつくることによる/つくるため、のメディア・リーダーシップについて研究・実践を展開している。
(事業提案/新事業ワークショップ運営)

株式会社SciEmo 代表取締役/CEO。新規事業のサポート等を提供しながら、自社でもAIを活用したエンゲージメントサービスを開発している。
(演劇的手法/ワークショップデザイン)

俳優/立命館大学 OIC総合研究機構 研究員。
専門分野: コミュニケーションデザイン、ワークショップデザイン、演劇的手法
京都の小劇場を中心に俳優として活動。演劇的手法やアートを用いたコミュニケーションデザインを専門とし、教育・福祉・一般企業における研修の現場を中心に、人材育成や社会実装に携わる。研究と実践を往還しながら、プログラム開発・評価および研修講師を行っている。
(劇作家/演出家/俳優/劇団衛星代表)

京都大学経営管理大学院特定准教授。専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。演劇の社会教育力に着目したワークショップ事業を多く手がける。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、単なる知識にとどまらない・明日から自分で使えるスキルにしていきます。

大学の研究者や、プロの芸術家による講義を受ける科目です。

現場で活躍されている方や、前期修了生実践を体験する科目です。

受講生が実際にワークを開発しながらスキルを身につける科目です。

関西大学梅田キャンパスでは年間1回開講されます(年によって異なります。詳細募集要項をご覧ください)
SCL養成講座は多大学展開しており、様々な専門分野で活躍されている受講生とともに学びの場をもってきました。

SCL養成講座はこれまで関西大学・就実大学で開講しており、100名超の修了生を輩出しています。コミュニケーション様式の変化に対応し、オンライン開講、ハイブリッド開講で学びの機会を確保してきました。

SCL養成講座を、これまで様々な専門の社会人・学生が修了しました。同窓会的組織や修了生イベントで修了期を超えてともに学び続けられるのも当講座の魅力です。