午前の講座は、劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとし先生の『芸術と劇場と都市ー危機からの創造』でした。 2019年に新設された劇場「THEATRE E9 KYOTO」(京都市南区)での周辺地域との関係づくり、新型コロナウィルスに対してどのような活動をしたかの事例を紹介していただきました。 緊急事態宣言が発令された2020年4月に上演された『無人劇 unmanned play』は「演劇とは何か?」を強烈に考えさせるものでした。
午後は、前回に引き続きチームごとに分かれて、次回に向けたワークショッププログラムの作成を行いました。これまでの講座で学んだことを踏まえつつ、自分たちの持ち味をいかに出せるか、各チームとも試行錯誤していました。