関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 関西開講は2025年度10月ごろを予定しております。7月ごろ情報公開いたしますのでしばらくお待ちください。
開講情報のお知らせを受け取りたい方は下記「ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 次期以降開講情報メール配信お申し込みフォーム」よりお申し込みください。
第1回:2024年4月12日 (金) 19:00~20:30 (要申込) 第2回:2024年5月16日 (木) 19:00~20:30 (要申込) 事前説明会の詳細を見る
(例外について) 天災などやむを得ない事情の場合、キャンセル料は発生しません。
ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座関西大学7期の講師陣を紹介します。
パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。 関西を拠点に国内外で舞台出演、マイム指導・演出等幅広く活動中。 いいむろなおきマイムカンパニー主宰。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。 東京2020パラリンピック開会式出演。 mime1166.com
教育学部卒業後、小・中学校講師を経て、2005年40歳で薬剤師免許取得。およそ10年間の薬局勤務の経験から、2011年国内初の薬局でのランダム化比較試験COMPASS研究を実施。その後、京都大学、カナダ・アルバータ大学等でも薬局での健康支援についての研究を実施。2019年カナダから帰国後は、同年より京都大学医学研究科を経て、2023年より和歌山県立医科大学薬学部教授。社会健康医学博士(DrPH) ●要旨 社会の高齢化の進行と生活習慣の変化に伴い、糖尿病や高血圧などの非感染症疾患(NCDs)患者は増え続けている。この疾病構造の変化は、従来の患者指導を中心とした急性疾患モデルから、患者の自己決定を尊重し「エンパワーメント」する、自己決定をより支援する医療モデルに変化してきている。この変化は地域の薬局の薬剤師の業務も大きく変えつつある。従来の薬物療法を適切に実施するために「服薬指導」を行うだけでなく、病気を持ちながら生きる地域住民に対し、相談に応じながら健康的な生活を支える業務へ拡大している。 本講座では、この薬局業務の可能性を研究で明らかにした、生活習慣改善支援研究:COMPASS研究の事例を使い、多くのステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを進めていく方法について考える。
可視化による場づくりの技法、グラフィック・ファシリテーションを活用し、まちづくりや組織開発、越境、ダイバーシティ、発達障害、治療と仕事の両立等をキーワードに、異なる背景・文脈を持つ人々が対話する場、共創する場に関わる。最近の関心は、対人援助や1on1、チームMTGなど身近な場でのグラフィック・ファシリテーションの活用。「受け止められたという実感」「共同注意・共同生成」に着目。エンパワメントと自己決定支援のための手法としての確立を目指している。共著に「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践」(学芸出版)がある。
専門分野は防災教育、防災学習論。知識・技術の一方向の伝達という防災教育観の問題点について防災と学びの両側面から検討し、そうした防災教育観をも包摂する、より拡大された防災教育のあり方について模索している。現在は、本物の防災活動に参加することそのものを防災のまなびと捉え、そうしたまなびの機会へのアクセスの提供が防災教育であるという立場に立ち、実践的な研究に取り組んでいる。また、諸外国における防災活動の中から防災のまなびを発見するための国際的な研究も行っている。 [著書] Shiroshita, H. (2020) Do Developed Countries Learn DRR from Developing Countries? In: Yamori, K. (ed.) Disaster Risk Communication. Integrated Disaster Risk Management: Springer, https://doi.org/10.1007/978-981-13-2318-8_7 城下英行(2022)「COVID-19が学校に与えた影響」、関西大学社会安全学部(編)『検証 COVID-19災害』、ミネルヴァ書房。 [論文] 城下英行・藤野華世 (2023)「生活の中の防災を発見する防災教育ー泉大津市におけるワークショップー」、『なにわ大阪研究』、第5号、pp.1-15
関西大学商学部卒、京都大学経営管理大学院修了。メーカーにてITソリューションの企画開発やM&Aなどの事業開発に従事。京都大学で新規事業創出方法論を専門に研究し、感情を重視した新規事業創出方法論を開発する。MBA取得後、株式会社SciEmoを設立。新規事業創出サポート、ブランディング、新規事業ワークショップをサービス提供しながら、自社でもクローズドSNSサービスやITソリューション・プロダクトを新規開発・販売している。
1963年生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。 東京大学大学院情報学環教授を経て、関西大学社会学部メディア専攻教授。 メディア論、メディア・リテラシーに取り組む。 著書に『メディアの生成:アメリカ・ラジオの動態史』『改訂版 21世紀メディア論』『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』など。 (財)INSTeMサブディレクター、バイリンガルの独立雑誌『5:Designing Media Ecology』編集長。 http://shinmizukoshi.net
専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。同時に、演劇の持つ社会教育力に着目し、そのポテンシャルを利用したワークショップ事業を多く手がける。並行して研究活動に取り組み「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を幅広く展開している。 [著書] 蓮行,平田オリザ「演劇コミュニケーション学」日本文教出版,2016年 平田オリザ,蓮行「コミュニケーション力を引き出す:演劇ワークショップのすすめ」PHP新書,2009年 谷口忠大,石川竜一郎,中川智皓,蓮行,井之上直也,末長英里子,益井博史 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 演劇ワークショップ──ロールプレイの空間を創る)「コミュニケーション場のメカニズムデザイン」 慶應義塾大学出版会, 2021年
講座6割以上の出席(14コマ中、8コマの出席)で関西大学梅田キャンパスより、講座修了証をお渡しいたします。 出欠は日数ではなくコマ単位でのカウントとなります。 エクストラ講座も対象となります。
2022年より、本講座を修了した方に、オープンバッジを発行しております。 (2024年度の受講については学内手続き中。)
オープンバッジとは、獲得した知識やスキルを証明する、国際技術標準規格のデジタル証明書です。 紙の証明書とは異なり、改ざんや偽造が不可能で信頼性が高く、バッジ画像に埋め込まれた「メタデータ」で内容を証明できます。オンラインで簡単に共有・送信でき、いつでもインターネット上で検証できます。 ご自身の学習計画やキャリア設計にお役立ていただけます。
一般財団法人オープンバッジ・ネットワークHP https://www.openbadge.or.jp/
SCL7期開講に向けての事前説明会を、対面とオンラインのハイブリット開催いたします。
オンラインでのご参加の場合は、お申し込みいただいた方に、zoomアドレスをお伝えいたします。 対面でのご参加の場合は、関西大学梅田キャンパス4Fにお越しください。
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関西で開講し8周年を迎える関西大学SCL養成講座のオープン講座が東京で開講します! 講座概要 関西大学SCL養成講座では、社会における多様なコミュニケーションの場面で、コミュニケーションの環境をデザインし、支援し、ファシリテートすることができる人材の育成を目指します。オープン講座では、6日間の養成講座の入門 …
ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 オープン講座をご受講いただいた方には、継続受講のご優待として、2025年〜2026年に開講予定の対象講座をご受講いただく際に、オープン講座受講料の一部をキャッシュバックする優待をご用意しています。 「本講座に興味はあるけれど、まずは雰囲気を知りたい」「どのよう …