ソーシャル・コミュニケーションリーダー
養成講座
check ! 2025/03/10 東京開講!関西大学SCL養成講座 オープン講座 募集スタート!

関西の講座情報

お知らせ

関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 関西開講は2025年度10月ごろを予定しております。7月ごろ情報公開いたしますのでしばらくお待ちください。

開講情報のお知らせを受け取りたい方は下記「ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 次期以降開講情報メール配信お申し込みフォーム」よりお申し込みください。

ソーシャルコミュニケーションリーダー養成講座
関西大学7期 募集情報

受講期間
2024年7月13日(土)-9月7日(土)|10時-18時 | 6日間
エクストラ講座(補講)9月14日(土)
カリキュラム日程詳細を見る 

事前説明会開催します!(無料ワークショップつき)

第1回:2024年4月12日 (金) 19:00~20:30 (要申込)
第2回:2024年5月16日 (木) 19:00~20:30 (要申込)
事前説明会の詳細を見る 

定員
20名
受講料
一般:66,000円(税込)
早期割引:55,000円(税込)(3月10日(日)〜4月30日(火)まで)
学割(先着3名,25歳以下の学生さんを対象とします。):33,000円(税込)
申込受付期間
2024年3月10日(日)〜7月6日(土)
開講場所
関西大学梅田キャンパス(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分)
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1−5
キャンセルポリシー
体調不良等で受講キャンセルをされる場合のキャンセル料
第7期における「開講初日」とは、7月13日(土)のことを指します

  1. ・開講初日3日前までのキャンセル・・・全額ご返金いたします。
  2. ・開講初日前日までのキャンセル・・・受講料の50%
  3. ・開講初日当日以降、またはご連絡なしのキャンセル・・・受講料の100%
返金に関して、お振り込みの場合、振り込み手数料はご負担いただきます。

(例外について)
天災などやむを得ない事情の場合、キャンセル料は発生しません。

申込フォーム

7期日程詳細(関西大学SCL養成講座)

日程
区分
時間・講師
タイトル
内容
7月13日(土)
オリエンテーション
10:00-10:30
蓮行
演習1
10:30〜13:30
水越伸
『メディアリテラシー・ワークショップ:当たり前を当たり前じゃなくする知恵と技法』
ソーシャルコミュニケーション全般の基本となるメディア・リテラシーを学んでいく。参加者がいつも使っているスマートフォンを素材としたレクチャーとワークショップを体験することで、いつも当たり前だと思っているメディアをさまざまな角度からとらえ、その存在を当たり前じゃなくするための知恵と技法を体験する。
演習2
14:30〜17:00
蓮行
『ワークショップとは? 演劇を活用したアクティビティとファシリテーション基礎編』
「ワークショップ」についての基礎講義と演劇的手法を用いたアクティビティを体験し、動的判断による場のデザインと理論と実践を学ぶ。
実習
17:00~18:00
講義のふりかえり
7月20日(土)
演習3
10:00〜13:00
いいむろなおき
『マイムから学ぶ非言語コミュニケーション』
マイム実践を通じて自身の身体・動作を意識的に観察する。表情・動作・振る舞いによる非言語コミュニケーションのエッセンスを学ぶ。
研修1
14:00〜17:00
奥野美里
『可視化で共同の場をつくる”グラフィック・ファシリテーション”』
ワークショップや会議、対話の中での中で生まれた思いや感情、出来事、考えなどを、絵や文字で表現し見える化することで、共同の場づくりをサポートする「グラフィック・ファシリテーション」の技法を体験する
実習
17:00~18:00
講義のふりかえり
8月3日(土)
演習4
10:00~13:00
城下英行
『まなびのための防災教育のデザイン』
防災に代表される、必要とされつつも必ずしも取り組みが活発でない活動を活性化するためには、これまでの「知識伝達型」の教育だけでは不十分である。何かのために学ぶのではなく、学びそのものを目的とするような教育が必要である。「防災活動=まなび」の防災教育とは何か?いくつかの事例紹介に加え、その技法を体験する。
演習5
14:00~17:00
岡田浩
『臨床研究COMPASSプロジェクトから考える実装プロジェクトの進め方』
日本で最初の薬局薬剤師による介入研究:COMPASS研究の事例から、多くのステークホルダーを巻き込みながら社会実装プロジェクトを進めていった方法について紹介する。また本研究の背景にある「健康行動科学」や「行動経済学・ナッジ」の手法についても紹介する。
実習
17:00~18:00
コミュニケーションデザイン相互実践
8月17日(土)
研修2
10:00~13:00
前期生によるワークショッププログラムを体験
実習
14:00~18:00
タイトル
コミュニケーションデザイン相互実践
8月24日(土)
演習6
10:00~13:00
丸本瑞葉
『Emotion Driven - 感情を重視した新規事業創出プロセス 』
教科書で示されている新規事業創出方法論を用いて実際に新規事業創出を実践しても、事業化に至らないケースは多々存在する。 実際の使用者の感情を捉えるアイディエーション、プロトタイプ開発、感情優位な議論への誘導からなる新しい新規事業創出方法論を学び、体験する。
実習
14:00~18:00
コミュニケーションデザイン相互実践
9月7日(土)
演習7
10:00-13:00
蓮行
『ワークショップとは? 演劇を活用したアクティビティとファシリテーション応用編』
演劇ワークショップの実践を通じて、演劇ワークショップのメカニズムデザイン・ファシリテーションを学ぶ。
実習
14:00~17:00
蓮行
コミュニケーションデザイン相互実践 発表
(エクストラ講座:本講座を欠席した受講生向けの補講講座)
9月14日(土)
補講
補講講座1
10:00-13:00
本講座を欠席した受講生向けの補講講座です。本講座受講日に予定が重なった際などエクストラ講座を受講することができます。
補講
補講講座2
14:00-17:00
本講座を欠席した受講生向けの補講講座です。本講座受講日に予定が重なった際などエクストラ講座を受講することができます。

7期講師紹介(関西大学SCL養成講座)

ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座関西大学7期の講師陣を紹介します。

いいむろなおき

マイム俳優/演出家/振付家

パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。
関西を拠点に国内外で舞台出演、マイム指導・演出等幅広く活動中。
いいむろなおきマイムカンパニー主宰。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。
東京2020パラリンピック開会式出演。
mime1166.com

岡田浩(おかだひろし)

和歌山県立医科大学薬学部 社会薬局薬学講座 教授

教育学部卒業後、小・中学校講師を経て、2005年40歳で薬剤師免許取得。およそ10年間の薬局勤務の経験から、2011年国内初の薬局でのランダム化比較試験COMPASS研究を実施。その後、京都大学、カナダ・アルバータ大学等でも薬局での健康支援についての研究を実施。2019年カナダから帰国後は、同年より京都大学医学研究科を経て、2023年より和歌山県立医科大学薬学部教授。社会健康医学博士(DrPH)
●要旨
社会の高齢化の進行と生活習慣の変化に伴い、糖尿病や高血圧などの非感染症疾患(NCDs)患者は増え続けている。この疾病構造の変化は、従来の患者指導を中心とした急性疾患モデルから、患者の自己決定を尊重し「エンパワーメント」する、自己決定をより支援する医療モデルに変化してきている。この変化は地域の薬局の薬剤師の業務も大きく変えつつある。従来の薬物療法を適切に実施するために「服薬指導」を行うだけでなく、病気を持ちながら生きる地域住民に対し、相談に応じながら健康的な生活を支える業務へ拡大している。
本講座では、この薬局業務の可能性を研究で明らかにした、生活習慣改善支援研究:COMPASS研究の事例を使い、多くのステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを進めていく方法について考える。

奥野美里(おくの みさと)

グラフィック・ファシリテーター
生涯学習財団認定ワークショップ・デザイナー(マスター)、修士(ソーシャル・イノベーション)

可視化による場づくりの技法、グラフィック・ファシリテーションを活用し、まちづくりや組織開発、越境、ダイバーシティ、発達障害、治療と仕事の両立等をキーワードに、異なる背景・文脈を持つ人々が対話する場、共創する場に関わる。最近の関心は、対人援助や1on1、チームMTGなど身近な場でのグラフィック・ファシリテーションの活用。「受け止められたという実感」「共同注意・共同生成」に着目。エンパワメントと自己決定支援のための手法としての確立を目指している。共著に「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践」(学芸出版)がある。

城下英行(しろしたひでゆき)

関西大学大学院社会安全研究科・社会安全学部准教授
専門:防災教育、防災学習論

専門分野は防災教育、防災学習論。知識・技術の一方向の伝達という防災教育観の問題点について防災と学びの両側面から検討し、そうした防災教育観をも包摂する、より拡大された防災教育のあり方について模索している。現在は、本物の防災活動に参加することそのものを防災のまなびと捉え、そうしたまなびの機会へのアクセスの提供が防災教育であるという立場に立ち、実践的な研究に取り組んでいる。また、諸外国における防災活動の中から防災のまなびを発見するための国際的な研究も行っている。
[著書]
Shiroshita, H. (2020) Do Developed Countries Learn DRR from Developing Countries? In: Yamori, K. (ed.) Disaster Risk Communication. Integrated Disaster Risk Management: Springer, https://doi.org/10.1007/978-981-13-2318-8_7
城下英行(2022)「COVID-19が学校に与えた影響」、関西大学社会安全学部(編)『検証 COVID-19災害』、ミネルヴァ書房。
[論文]
城下英行・藤野華世 (2023)「生活の中の防災を発見する防災教育ー泉大津市におけるワークショップー」、『なにわ大阪研究』、第5号、pp.1-15

丸本瑞葉(まるもと みずは)

株式会社SciEmo 代表取締役 / CEO

関西大学商学部卒、京都大学経営管理大学院修了。メーカーにてITソリューションの企画開発やM&Aなどの事業開発に従事。京都大学で新規事業創出方法論を専門に研究し、感情を重視した新規事業創出方法論を開発する。MBA取得後、株式会社SciEmoを設立。新規事業創出サポート、ブランディング、新規事業ワークショップをサービス提供しながら、自社でもクローズドSNSサービスやITソリューション・プロダクトを新規開発・販売している。

水越 伸(みずこし しん)

関西大学 社会学部メディア専攻 教授

1963年生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。
東京大学大学院情報学環教授を経て、関西大学社会学部メディア専攻教授。
メディア論、メディア・リテラシーに取り組む。
著書に『メディアの生成:アメリカ・ラジオの動態史』『改訂版 21世紀メディア論』『メディア・ビオトープ:メディアの生態系をデザインする』など。 (財)INSTeMサブディレクター、バイリンガルの独立雑誌『5:Designing Media Ecology』編集長。
http://shinmizukoshi.net

蓮行(れんぎょう)

劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表
京都大学経営管理大学院特定准教授

専門は演劇教育、コミュニケーションデザイン。「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年に劇団衛星を設立。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、茶道劇「珠光の庵」や裁判劇「大陪審」などの代表作を全国で上演する。同時に、演劇の持つ社会教育力に着目し、そのポテンシャルを利用したワークショップ事業を多く手がける。並行して研究活動に取り組み「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を幅広く展開している。
[著書]
蓮行,平田オリザ「演劇コミュニケーション学」日本文教出版,2016年
平田オリザ,蓮行「コミュニケーション力を引き出す:演劇ワークショップのすすめ」PHP新書,2009年
谷口忠大,石川竜一郎,中川智皓,蓮行,井之上直也,末長英里子,益井博史 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 演劇ワークショップ──ロールプレイの空間を創る)「コミュニケーション場のメカニズムデザイン」 慶應義塾大学出版会, 2021年

講座修了証の発行について

講座6割以上の出席(14コマ中、8コマの出席)で関西大学梅田キャンパスより、講座修了証をお渡しいたします。
出欠は日数ではなくコマ単位でのカウントとなります。
エクストラ講座も対象となります。

オープンバッジ発行について

2022年より、本講座を修了した方に、オープンバッジを発行しております。
(2024年度の受講については学内手続き中。)

イメージ図(2022年デザイン)

オープンバッジとは、獲得した知識やスキルを証明する、国際技術標準規格のデジタル証明書です。 紙の証明書とは異なり、改ざんや偽造が不可能で信頼性が高く、バッジ画像に埋め込まれた「メタデータ」で内容を証明できます。オンラインで簡単に共有・送信でき、いつでもインターネット上で検証できます。 ご自身の学習計画やキャリア設計にお役立ていただけます。


オープンバッジの詳細情報

一般財団法人オープンバッジ・ネットワークHP  https://www.openbadge.or.jp/

第7期講座事前説明会
ミニワークショップつき

SCL7期開講に向けての事前説明会を、対面とオンラインのハイブリット開催いたします。

日程
第1回:2024年4月12日 (金) 19:00~20:30 (要申込)
第2回:2024年5月16日 (木) 19:00~20:30 (要申込)
会場
関西大学梅田キャンパス or Zoom
事前説明会お申し込みURL

オンラインでのご参加の場合は、お申し込みいただいた方に、zoomアドレスをお伝えいたします。
対面でのご参加の場合は、関西大学梅田キャンパス4Fにお越しください。

お知らせ

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東京開講!関西大学SCL養成講座 オープン講座 募集スタート!

関西で開講し8周年を迎える関西大学SCL養成講座のオープン講座が東京で開講します! 講座概要 関西大学SCL養成講座では、社会における多様なコミュニケーションの場面で、コミュニケーションの環境をデザインし、支援し、ファシリテートすることができる人材の育成を目指します。オープン講座では、6日間の養成講座の入門 …

オープン講座の受講をご検討中の皆様:継続受講ご優待のお知らせ

ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座 オープン講座をご受講いただいた方には、継続受講のご優待として、2025年〜2026年に開講予定の対象講座をご受講いただく際に、オープン講座受講料の一部をキャッシュバックする優待をご用意しています。 「本講座に興味はあるけれど、まずは雰囲気を知りたい」「どのよう …