『戯曲を味わう 〜大石Dの勉強会〜 vol.13』を開催しました

開催概要

講師 大石達起(gateディレクター/IN SITU)

日程 2019年10月17日(木)19:00〜20:20

会場 AKIKAN(〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440 江村ビル3F)

金額 500円

定員 15名 *定員に達しない場合、当日参加可能です!

主催 一般社団法人フリンジシアターアソシエーション(075-344-8970) IN SITU

キャンセルポリシー 前日までのキャンセルの場合は全額返金いたします。なお、当日キャンセルの場合は返金はいたしません。

内容

シェイクスピアの戯曲、第二弾、『マクベス』を味わいます。『マクベス』は四大悲劇の一つで、その中でも最も短く、最後に書かれた作品と言われています。「きれいは汚い、汚いはきれい」という意味深なセリフが有名でしょうか。物語の残虐性ゆえ、「劇場でマクベスと口にすると不幸な事が起こる」という言い伝えがあるそうです。ひええ。いつもとは違う意味でも慄いています。
vol.7で『ハムレット』を味わった際には「流血エンターテイメントだった」という結論に至りました。マクベスは果たして”何エンターテイメント”なんでしょうか。あるいはエンターテイメントじゃないのでしょうか。そんな事も考えながら味わえればと思っています。

〈戯曲を味わう 〜大石Dの勉強会〜とは〉

つくる場・KAIKAの試演会「gate」。現在は、大石ディレクターのもと、既成戯曲の演出をテーマに開催中。それに関連して、月いちワークショップを実施しています。
このワークショップでは、戯曲に書かれている歴史や文化、作者の背景を知ってから読むことで、戯曲をもっと楽しく読む(味わう)ことを目指します。「一人で戯曲を読んでると誰が誰かわからなくなる!」な方の参加もぜひぜひお待ちしています。