『戯曲を味わう 〜大石Dの勉強会〜 vol.12』を開催しました

開催概要

講師 大石達起(gateディレクター/IN SITU)

日程 2019年9月12日(木)19:00〜20:20

会場 AKIKAN(〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440 江村ビル3F)

金額 500円

定員 15名 *定員に達しない場合、当日参加可能です!

主催 一般社団法人フリンジシアターアソシエーション(075-344-8970)

キャンセルポリシー 前日までのキャンセルの場合は全額返金いたします。なお、当日キャンセルの場合は返金はいたしません。

内容

9月14~16日にロームシアター京都サウスホールにて上演される『人形の家 Part2』に、勝手にコラボレーションをして、今回は、ヘンリック・イプセンの『人形の家』を味わいたいと思います。
『人形の家』は自由主義が広がるヨーロッパでの”女性の自立”や”人間の開放”を描いた作品です。「140年も前のノルウェーの戯曲」と聞くと果てしなく遠い世界の事のように感じますが、近代演劇の父と言われるイプセンだけあって、社会的な観点に限らず、物語そのものも今読んでも非常におもしろい作品だと思います。
Part2を観に行く予定の方もそうでない方も、ぜひ味わっていただきたい戯曲です。

〈戯曲を味わう 〜大石Dの勉強会〜とは〉

つくる場・KAIKAの試演会「gate」。現在は、大石ディレクターのもと、既成戯曲の演出をテーマに開催中。それに関連して、月いちワークショップを実施しています。
このワークショップでは、戯曲に書かれている歴史や文化、作者の背景を知ってから読むことで、戯曲をもっと楽しく読む(味わう)ことを目指します。「一人で戯曲を読んでると誰が誰かわからなくなる!」な方の参加もぜひぜひお待ちしています。