『健康・医療分野のコミュニケーション教育とアクティブラーニング』を開催しました

開催概要

講師・登壇者
蓮行(大阪大学大学院人間科学研究科特任研究員) 記村聡子(神戸女子大学看護学部) ほか

日程 2019年8月25日(日)14:00〜16:30

会場 AKIKAN(〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440 江村ビル3F)

参加費 無料

定員 5名 *定員に達しない場合、当日参加可能です

主催 蓮行 記村聡子

共催 一般社団法人ACCD大学コンソーシアム(075-353-2191)

※本研究会は、一部、JSPS科研費17K12434「看護師を対象とした地域連携研修デザインのためのアクションリサーチ」(研究代表:記村聡子)の支援を受けて実施しております。

キャンセルポリシー 前日までのキャンセルの場合は全額返金。当日キャンセルの場合は返金はいたしません。

内容

日本における高齢化は、世界のどの国も経験したことのない速度で進行しています。
そんななか、年を重ねても、住み慣れた場所で自分らしく暮らし続けられる地域づくりが必要とされています。地域の病院や薬局、福祉施設も、いつまでも安心して暮らすことのできる地域づくりに向けた貢献が期待されています。

登壇者である記村はそのような課題意識から、病院と地域との連携について考える、看護師を対象とした研修の実施と研究に取り組んできました。その研究を進める中で、「コミュニケーション」という課題が見えてきました。
登壇者である蓮行は、演劇的手法を活かした教育や、コミュニケーションデザインを専門としています。医療者教育の分野でも、ロールプレイや演劇創作を通じて医療者と患者や市民とのコミュニケーションについて考えるプログラムを実践してきました。

本研究会では、健康や医療という分野で、記村や蓮行と同じように「コミュニケーション」という課題意識をもつ方々をお招きして、これからの健康・医療分野には何が求められ、どのような取り組みをしたら良いのか、お互いの情報を交換しながら自由に考える場にしたいと思っております。