『戯曲を味わう 〜大石Dの勉強会〜 vol.11』を開催しました

開催概要

講師 大石達起(gateディレクター/IN SITU)

日程 2019年8月23日(金)19:00〜20:20

会場 AKIKAN(〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440 江村ビル3F)

金額 500円

定員 15名 *定員に達しない場合、当日参加可能です!

主催 一般社団法人フリンジシアターアソシエーション(075-344-8970)

キャンセルポリシー 前日までのキャンセルの場合は全額返金いたします。なお、当日キャンセルの場合は返金はいたしません。

内容

9月にKAIKAで行われる、ツクネル tsukuneruの本公演『楽屋』(作:清水邦夫)とのコラボレーションにより、この作品のモチーフのひとつであるA.チェーホフの『かもめ』を味わいたいと思います。
『かもめ』は“チェーホフ四大戯曲”と呼ばれる作品達のひとつです。ロシア戯曲といえば「重い」「暗い」のイメージがあると思いますし、この作品についても少なからずその傾向はあると思いますが、一方で今生きる僕たちにも通ずる“悩める若者”を描いた作品だと思います。
『楽屋』をより楽しんで観られるよう、初心者向けの『かもめ』とはどんな作品ぞやという勉強会にできれば、と考えています。

〈戯曲を味わう 〜大石Dの勉強会〜とは〉

つくる場・KAIKAの試演会「gate」。現在は、大石ディレクターのもと、既成戯曲の演出をテーマに開催中。それに関連して、月いちワークショップを実施しています。
このワークショップでは、戯曲に書かれている歴史や文化、作者の背景を知ってから読むことで、戯曲をもっと楽しく読む(味わう)ことを目指します。「一人で戯曲を読んでると誰が誰かわからなくなる!」な方の参加もぜひぜひお待ちしています。