『蓮行科研萌芽研究・デパートメントセミナー:研究課題「高等教育における演劇的手法を用いた教育プログラムの事例分析と設計指針の構築」の成果報告と、大学における演劇教育の未来展望』を開催しました

開催概要

講師・登壇者 蓮行 ほか

日程 2019年3月10日(日)15:30〜18:00
(※終了後、懇親会(有料・別途要申込)あり)

会場 AKIKAN(〒600-8445 京都市下京区岩戸山町440 江村ビル3F)

参加費 500円

定員 10名 *定員に達しない場合、当日参加可能です!

主催 蓮行(JSPS科研費16K13525の助成)

共催 一般社団法人ACCD大学コンソーシアム

キャンセルポリシー 前日までのキャンセルの場合は全額返金。当日キャンセルの場合は返金はいたしません。

お問合せ 075-353-2191

内容

近年、ロールプレイや即興劇など、これまで俳優養成に用いられてきた「演劇的手法」の教育効果が注目され、学校教育や医療看護などさまざまな領域での活用が進んでいます。
この流れの中で、2016年度から2018年度までの3年間、劇団衛星代表/大阪大学特任研究員・蓮行が研究代表を務めた科学研究費助成事業(科研費)挑戦的萌芽研究の助成による研究プロジェクト「高等教育における演劇的手法を用いた教育プログラムの事例分析と設計指針の構築」が、実施されました。
今回、このプロジェクトの最終研究会と最終報告会を、研究プロジェクトメンバーおよび今後の展望に関わる様々な分野の研究者と、研究者でない皆さんも含めた「デパートメントセミナー」方式でやってみる試みです。「場違いかも…」などと恐れる必要はありません。基本的にマイルドなひとたちばかりの集まりになる予定です。