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KIDSのなんでも相談会!

e-コンテンツ「KIDSのなんでも相談会!」は、子どもたちがケアリングの仕事を通じた他者との関わりの中で、他者を演じながら「相手の話を傾聴し、相手の心に寄り添って考える力」「相手に伝わるように語る力」を使える形で獲得していくアクティブラーニング型プログラムです。

KIDSのなんでも相談会!について

概要

『KIDSのなんでも相談会!』は平成30年度JSPS科研費16K13525「高等教育における演劇的手法を用いた教育プログラムの事例分析と設計指針の構築」で開発されたアクティビティである「コンサルテーションXX」を一般社団法人フリンジシアターアソシエーションが子ども向けに改良し、開発したものです。
海外の大学で導入されている演劇的手法の看護分野での活用事例をベースに、

  1. 傾聴の大切さ
  2. 思いやりに基づく検討
  3. 相手に理解してもらえるように伝えるスキル

について、ゲームを通し実用的で深い学びを提供する体験型のプログラムとなっています。

ねらい

本教材は、主に8-12歳(小学校中学年〜高学年)の子どもたちがケアリングの仕事を通じた他者との関わりの中で、他者を演じながら「相手の話を傾聴し、相手の心に寄り添って考える力」、「相手に伝わるように語る力」を使える形で効率よく獲得していくために、この教材1つで体験学習を実施できることを目標につくられています。

子どもは、相談会というフォーマットのアクティビティを通して、ケアリングの入り口となる「人の想いに耳を傾ける体験」を手軽に体験することができ、既存の仕事の49%が機械に置き換わると言われるAI時代に向けた、人の心に寄り添う力を育むことができます。

相談会の流れ

  1. 役割と悩みの決定(例:お題「食べ物の好き嫌いがあるのだが、どうすれば良いか」、専門家「料理人」)
    • 参加者は、3つの役割(相談者/専門家/精霊)に分かれ、それぞれの役になりきって参加します。
  2. 役のイメージ作り
    • それぞれの役に合わせて、どんなふうに相談するか、どんなふうにアドバイスするか、について考えます。

ダウンロードする

ボタンをクリックすると約170MBのzipファイルのダウンロードが始まります。
ダウンロード終了後、zipファイルを解凍してアプリケーションを使用してください。

Mac用のプログラムをダウンロードする場合は、まずWindowsパソコンでこのページにアクセスしてください。
ボタンをクリックすると約190MBのzipファイルのダウンロードが始まります。
ダウンロード終了後、USBメモリー等でMacパソコンにコピーしてzipファイルを解凍してください。

動作環境

 

教材の詳細

教材ないの動画内容など詳細をお知りになりたい方はフリンジシアターアソシエーションの「KIDSの年でも相談会!」サイトをご覧ください。

KIDSのなんでも相談会! 教材サイトへ

 

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