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「特別の教科 道徳」における海洋教育の単元開発 (海と日本2021)にアドバイザー参加

2021年 [ 日本財団 海と日本PROJECT ]
道徳×海洋教育教材「かいくんのさがしもの」イラスト

「特別の教科 道徳」における海洋教育の単元開発 (海と日本2021)に、藤川信夫がアドバイザーとして参加しました。

 

「特別の教科 道徳」における海洋教育の単元開発 (海と日本2021)は、一社)アートをコアとしたコミュニケーションデザイン大学コンソーシアム日本財団 海と日本PROJECTと「海と日本PROJECT」推進パートナーに登録し、取り組んだプロジェクトです。

 

2021年度のプロジェクトでは、ICT紙芝居教材『かいくんのさがしもの』と教材を活用した授業プログラムを開発し、授業実践を小学校9クラスで行いました。

 

ICT紙芝居教材『かいくんのさがしもの』は、道徳の学習指導要領に記載されている内容項目の「自然愛護」を主題とし、児童に海という自然の偉大さを知り、自然環境を大切にすることを考える機会になるように設計しました。持続可能な海洋資源利用のライフスタイルを選択できる人材育成を目的としています。

ICT紙芝居教材『かいくんのさがしもの』は、「特別の教科 道徳」のために開発された海洋教育の教材であり、その開発段階から道徳・教育学の専門家、海洋専門家、小学校教員、アーティストなどが関わりその知見を提供している点で非常に画期的です。

プロジェクトの中で、藤川は「道徳教育」「授業評価」の観点で知見を提供しました。

ICT紙芝居教材『かいくんのさがしもの』を活用した授業は専門家からの評価も高く、児童からも好評でした。『かいくんのさがしもの』は学校公演化もされ、今後の普及が期待されます。

プロジェクト公式サイトにおいて授業実践事例やICT紙芝居教材『かいくんのさがしもの』を公開しております。教材は自由にご活用いただけますし、演劇講師による授業実施についてもご相談を受け付けております。プロジェクト公式サイトをご確認の上、一社)アートをコアとしたコミュニケーションデザイン大学コンソーシアムへご連絡いただけますと幸いです。

 

▼「特別の教科 道徳」における海洋教育の単元開発 (海と日本2021)
http://www.accd-c.org/doutoku_kaiyouPJ.html

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